danse macabre

c'est la vieな日記

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歌詞捏造

自分、
散々、
オペラ座の怪人に対して
四季の悪口叫び過ぎ
なんですが、

まあ、文句云うだけなら小学生でも出来るわな。

と思ったもので、
先週、土日と山小屋行ってまして
暇だったので
5分くらい考えてみたんです。

自分ならどんな歌詞にするかと。

で、音に合わせてぼそぼそ歌ってみました
(やる事が暗い。)
まあ、歌えるかなー、程度ではありました。

以下その記録です。

1幕ラストの傷心ファントムの嘆きと絶叫部分。
ラウルとクリスティーヌは放置。

原文、原文訳、四季訳、私的歌詞です。



(原文)
I gave you my music
made your song away
and now how you've repaid me
denied me and betrayed me

he was bound to love you
when he heard you sing

you will curse the day you did not do
all that the phantom asked of you


(訳)
私は君に音楽を与えた
君の歌を羽ばたかせた
今、君は私にこの様な仕返しを
私を否定し、そして裏切った

彼はその歌声を聴いた時から
君を愛する運命にあったのに


怪人の要求を総て承諾しなかった日を
君は呪うがいい


(四季歌詞)
愛を与えた
音楽を与えた
そのお返しが
これだというのか

愛するものに
今裏切られ

これほどの辱めを
決して許しはしないぞ


(私的作詞)
音楽を捧げた
歌に羽根を
今この私を
拒み裏切り

その歌声に
彼は惹かれ

さあ呪えこの私に
逆らった君自身を




何度も云ってますが、
私に作詞の才能もないし、
別に、どや!!と書いてる訳ではありません。

最大に何がどうって、
四季の怪人の性格設定がよく解らんし、厭。

これほどの辱めを決して赦しはしないぞ!

って、ひがみ過ぎ。

なんというか、
気高く在ってくれよ...と思うのですねえ。

だからって私作の詞がそうかって、
全然ですよ。

でも、
やろうと思えば、
原文を然程に無視せずとも出来る筈なのでね...
ただ、仕返し(repaid)が入らなかった...


ただ、19の時からずっと悩んでいるんですが、
このheってだれなんでしょうかね。

私は怪人、と読んでいるのですが、
ラウルなんでしょうかね。
ラウルなんでしょうねえ。
だったら原文訳の処を直さなければなりません。

そこらへんは、作詞では「彼」とただ逃げています。

数年前の映画観直したら判るのでしょうか。

Comment

[1328] 無題

フランス語やイタリア語では単語に性がありますよね? 英語では単語に性別はありませんが、もし「歌」や「音楽」が男性詞だとしたら、heはそれらを指すのではないでしょうか?

[1329]

>ナナシさん

初めまして。
コメントありがとうございます。
イタリア語は知らないのですけれど、
フランス語では歌、音楽ともに女性名詞なんですね。

でも
ここのheがそれらだとすると、
なんだかとても違った物が見えて来る様な気もします。

解釈の違いというのは
面白い物ですね。

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