danse macabre

c'est la vieな日記

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down once more

次、
地下に降りてラウルの首が吊られてからの処です。
劇団四季訳詞

(怪人)
ようこそおいでを
彼女の代わりに
この償いはお前がするのだ

支度は出来た
手を合わせて頼むのだ
「助けて下さいどうか」クリスティーヌ!

俺を嫌えばこいつを殺すぞ
さあ選べどちらか
どうする
最早退けないぞ

(クリスティーヌ)
悲しみの涙いま
憎しみに変わる

(ラウル)
クリスティーヌ赦してくれ
君を思ってやったのだ

(クリスティーヌ)
さようなら
裏切りの友
夢はすべて壊され

(怪人)
もう駄目だ
取り返しはつかぬ

望みはもうない
足掻いても抜け出す事は出来ぬ

(ラウル)
命はここで消えても
君への愛に生きる

(怪人)
私を選ぶか
こいつを選ぶか

(ラウル)
命は惜しくない

(怪人)
最早退けない
この命救えるのは君だけ

(クリスティーヌ)
エンジェル・オブ・ミュージック...

(ラウル)
いけないクリスティーヌ
さあ云う事を聞け

(クリスティーヌ)
どうして苦しめるの?

(ラウル)
僕を見捨てろ

(怪人)
そう
最早戻れない

(クリスティーヌ)
エンジェル・オブ・ミュージック
昔は心捧げた

(怪人)
赦さない
選べ

(クリスティーヌ)
絶望に生きた
哀れな貴方
今見せてあげる
あたしの心

(怪人)
二人して出て行け
独りにして欲しい
あの船に乗れ
何も喋るな誓うのだ
この地獄の秘密の総てを
行け!
行ってくれ!
お願いだ!

マスカレード
仮面に隠れて
マスカレード
生きて来たのだ
この人生

クリスティーヌ
アイラブユー

(ラウル・クリスティーヌ)
どんな時でも二人の愛は
決して変わらないと
どんな時でも二人は共に

(怪人)
我が愛は終わりぬ
夜の調べと共に

私的原文訳

(怪人)
ムッシュー、ようこそ此処へ
私が彼女を傷つけるとでも?
何故君の罪を彼女に祓わせなければならない?

さあ綺麗な馬を準備しろ
目の高さに手を上げるがいい
何も君を救えはしない
多分、クリスティーヌたった一人以外には

私と共に新しい命を生きよう
君の愛で彼の自由を購えばいい
私を拒めそうすれば彼を待つのは死のみだ
さあ選択を
此処こそが別れ目だ

(クリスティーヌ)
貴方の昏い運命の為に流したかもしれない涙が
凍てつき憎しみの涙に変わる

(ラウル)
クリスティーヌ、赦してくれ、どうか赦してくれ
総て君の為にした
そうして総ては無に

(クリスティーヌ)
永遠にさようなら
私の堕天使、偽りの友人
一つずつ
私の幻想が総て砕けていく

(怪人)
戻るには手遅れだ
役に立たない祈りも哀れみももう間に会わない

(ラウル)
「彼」を愛していると云うんだ
そうして僕は死ぬ

(怪人)
助けを求め叫びをあげる希望など棄てろ
争うなど無駄なこと
どちらを選ぼうと君は勝てないのだから

(ラウル)
どちらを選ぼうと勝つのは彼だ

(怪人)
さあ、此処で私と共に最期の日を迎えるか
最愛の君を墓場へと送り込むのか

(ラウル)
僕を救うために何故彼女に嘘を強いる?

(怪人)
もう戻れはしない

(クリスティーヌ)
音楽の天使...

(ラウル)
どうかお願いだ、クリスティーヌ、
厭だとそれだけを云ってくれ

(クリスティーヌ)
誰の罪だというの

(怪人)
此処が最期だ...

(ラウル)
僕の為に命を棄てるんじゃない

(怪人)
彼の命は君自身が勝ち取らなければならないものだ

(クリスティーヌ)
何故貴方は慈悲を呪うの

(ラウル)
僕は君を自由にする為に全力を賭したんだ

(クリスティーヌ)
音楽の天使...

(怪人)
君ももう引き返せないところ迄来て仕舞ったんだ

(クリスティーヌ)
貴方は私を騙したのね
私は何も見ずに心を差し出したのに

(怪人)
私が我慢出来るか如何か試しているのか。
さあ、決めろ、
さあ選択を

(クリスティーヌ)
闇に閉ざされた可哀想な貴方
どんな人生を視て来たの?
神様は私に強さをくれた
貴方に教える為に
貴方は孤独なんかじゃない


(怪人)
彼女を連れて行け
私を忘れろ
此処での事を総て忘れろ
独りにしてくれ
視た事は総て忘れろ

さあ行け
誰にも見られぬ様に
ボートを使え
私に誓え
決して口外はしないと
君たちの知る総てを
地獄の天使のことを

さあ行け
行くんだ
独りにしてくれ

仮面舞踏会
紙の仮面で行進を
顔を隠せ
そうすれば誰にも決して見つからない

クリスティーヌ
君を愛している

(クリスティーヌ)
一つの愛を、一つの生涯を
私と分かち合うと云って

(ラウル)
君が云ってくれれば僕はずっと一緒に居るよ

(クリスティーヌ)
一日を、夜を、朝を一緒に

(怪人)
私の歌に翼を与えられるのは君しかいない
もうそれも終わりだ、闇の音楽は



まあ、こんなかんじでしょうか。
とりあえず、
四季訳で行くと

怪人、諦め過ぎ。
まあそりゃ勝ち目ないこと解ってるんでしょうが
食い下がる感がよく解りません。

俺とかマジやめてくれ。
お前なんか君なんかどないなっとんねん...


冒頭の
「彼女の代わりに」云々もえ?となるわけです。

そして
お願いだーーーー
とロングトーンで頼むのも、
間抜けだ。

最大に気に入らないのは
you are not aloneが見事に抜けているところですね...
そこ大事でしょうが!!!

「見せてあげるあたしの心」

って、どうなんですか、
それとも私が行間を読まなさすぎですか。


と、二曲を挙げてみました。
the phantom of the opera及びthink of me は
もう訳詞じゃない、
作詞と化しています。

ただCDがないから。


作詞と化していても齟齬がなかったり
意味や雰囲気が一切損なわれてなければ
文句は云いません。

第一エリザベートの結婚式のシーンは
てんで違うこと云ってますが
違和感はないのです。

しかし、
the phantom of the operaが
オペラ座の怪人になった瞬間

違和感しかない自分は
阿呆なんでしょうか。

まあ山口佑一郎の怪人は端々で笑いを誘いますが
(一幕ラストのロングトーンは良い)
石丸幹二のラウルは声的に見事に貴族。
さすがプリンス九重。

(でもこの前トート観て、
四季辞めて正解!!と絶叫しましたが)

まあ歌詞の所為で
ただの恋愛馬鹿かと思いますがね。

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